DESIGN

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「先鋭さと気品」が宿る造形美。駅前の新たな象徴となる邸宅。 「先鋭さと気品」が宿る造形美。駅前の新たな象徴となる邸宅。

建築マテリアル

伝統的な意匠をモダンな美しさへ昇華。次代の感性に響くシンボリックなファサード。 伝統的な意匠をモダンな美しさへ昇華。次代の感性に響くシンボリックなファサード。

ファサードは、ライトベージュとブラックのタイルを基調にデザイン。
中央部分を分節し際立たせる四方枠、陰影を描き出す段差の奥行きのある意匠など、
歴史的な西洋建築を彷彿させるディテールを現代的な感覚で取り込むことで、
クラシカルとモダンといった相反するイメージを融合。駅前の新たな象徴となる、シンボリックな外観を形成します。

外観完成予想CG
外観完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG

緑の潤いと造形美が迎えるエントランスアプローチ。

緑の潤いと造形美が迎えるエントランスアプローチ。

駅前の賑わいから自邸へと誘うアプローチには豊かな植栽を計画。イロハモミジが四季の風情を湛え、暮らしに潤いと彩りを演出します。建物基壇部には上質な表情を漂わせる大判の大理石調タイルを採用。夜間にはライトアップにより、館銘板周りの立体的なデザインに陰影が刻まれ、造形の美しさがいっそう際立ちます。エントランスドアの上部には、内照式のシンプルなデザインの庇を採用。クラシカルな趣き溢れる、ホテルの佇まいを彷彿させます。

アプローチから建物内に歩みを進めると、天井高最大約4.2mのエントランスホールが広がります。壁面には、高級感漂う真鍮のアクセントを施した大判の大理石調タイルを採用。正面に設えたデザインウォールと折上天井の意匠がシンメトリーな美しさを印象づけ、さらに奥のエレベーターホールへと優雅に招きます。

エントランスホール完成予想CG

エントランスホールの一画には、デザイン性豊かなテーブルとソファを配したラウンジを設置。正面には大きく広がる開口部を設け、自然光が注ぐ明るく開放的な空間を演出。また、窓の外には、御影石や玉砂利を敷いたモダンなデザインと植栽の緑が調和するプライベートコートを計画。爽やかな潤いの風景を眺めながら、語らいや寛ぎのひとときをお過ごしいただけます。

ラウンジ完成予想CG
ラウンジ完成予想CG

静寂と上質な生活を誘うホテルライクな内廊下。 静寂と上質な生活を誘うホテルライクな内廊下。

それぞれの住まいへと誘う内廊下にもデザイン性を追求。床にはトーンを落とした2種類のカーペットを貼り分け、
木調の壁面や重厚感のある玄関ドアにより色調を統一。ホテルライクな落ち着きに満ちた空間に仕上げました。

内廊下完成予想CG
内廊下完成予想CG

ARCHITECTURE DESIGN ARCHITECTURE DESIGN

未来のこの地の街並を決定づけるシンボルとして。 未来のこの地の街並を決定づけるシンボルとして。

目指したのは、都立大学駅の新しい「顔」となり、街の雰囲気を美しく変えていく建築です。そのためのデザインテーマとして辿り着いたのが「先鋭と気品」。共用空間にも、ホテルのようなセンスとホスピタリティを追求しました。

デザイン監修 株式会社 南條設計室 南條 Victor 雄吾 デザイン監修 株式会社 南條設計室 南條 Victor 雄吾

弊社が掲げるコンセプトは「住宅から都市デザインへ」。街並みを生み出すのは、美術館でも図書館でもなく、住宅です。「住宅」をデザインすることが美しい街をつくるための第一歩と考え、本プロジェクトにおいてもその重要性を感じながら取り組みました。

【ドレッセシリーズの実績】 ドレッセ南雪谷/ドレッセ用賀/ドレッセ青葉台アベニュー

建築マテリアル
建築マテリアル

吟味された素材の競演が織り成す邸宅。 吟味された素材の競演が織り成す邸宅。

ファサードを構成する、ライトベージュのせっ器質タイルと磁器質タイル、47四丁掛タイル。建物基壇部及びエントランスホール&ラウンジの壁面に採用した大理石調タイル。色調や大きさ、質感まで吟味された素材が、邸宅と呼び得る格調高い住まいを創出します。

建築マテリアル
建築マテリアル
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは異なります。尚、外観形状の細部、照明・排水設備、室外機・雨樋・換気口等の設備機器、敷地周辺の信号・消火栓・電柱・標識・ガードレール等は表現を省略または簡略化してあります。
家具・照明・調度品・備品は変更になる場合があります。また、植栽については、特定の季節、時期、またはご入居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。
※掲載の植栽写真はイメージです。植栽は計画段階のものであり、樹種等は変更となる場合があります。
※掲載の共用部平面イメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは異なります。
※掲載の建築マテリアル写真は2019年5月に撮影したものです。計画段階のものであり今後変更になる場合があります。